2015年06月21日

廃校での活動

土曜日に、古処山の向こうの千手地区の旧千手小学校に行ってきました。
秋月から八丁越えのクネクネ道を走りました。
久しぶりの八丁越え、ところどころ道の補修などがしてありました。
いつも秋月側を見渡せるところが、気が生い茂り視界を阻んでいました。
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旧千手小学校は統合により去年廃校になったと言う事でした。
そこにオランダの印刷屋さんが、仲間と廃校利用を模索しながら
和紙の利用の日常化について、研究をされていました。
そのほかに日本の芸術家の方々も入られていて、それぞれのテーマで
研究がなされていました。
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旧小学校は廃校になり時間がたっていなく、いろんなところに
生徒さん達がいたころのままがあり、利用されていることが嬉しくもあり
卒業された皆さんが、この校舎を見たら寂しくもあるのかと。
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複雑な思いです。秋月中学校も近年このような思いをすることになるのだと思うと
寂しい思いの方が強く感じれます。
廃校になって、校長室の額や校歌を書いた額などがそのままになっているのは、どうなんだろうかと思いました。
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今月の24日には、和紙についてのインタビューがある予定です。
秋月和紙について語ります。
posted by 4代目 at 20:03| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする