2015年07月06日

今月の教訓

これは奥が深いです。
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posted by 4代目 at 18:18| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

お獅子入れ

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法螺貝の音が鳴る、太鼓がなり獅子頭が真っ先に玄関先に入り
後に御幣を付けた笹を持った子供たちが、入れ替わりその家の厄を払う。
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獅子頭は口をカポカポ言わせて厄を吸い込み、その家人の頭を軽く咥える。
そして次々町内の家々を回り区の境に来たら
獅子頭は大きく口を開け区の外に厄を吐き出すために
子供たちと喊声を上げ追い出す。
川があると獅子頭を川に投げ込み、厄を川に流す。
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寛政年間より記録がある。この時期に疫病や様々な虫が人を悩ませていた
町の人たちの厄払いまたは邪気追いである。
当時は獅子はなく、提灯、鍾馗の旗や大筒・小筒・鐘などを鳴らし相当な行事のようだった。
いつのころからか獅子舞が来て、今の様相になったと言われている。

今年も、1日に魚町では行われた、近年では獅子担ぎが少なくなり、僕のような歳の人間が
若手と呼ばれ走り回る。
本覚寺の住職が祭文を読み、火打ち石で安全を祈願されて出発。
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「僕ん時代よりも、獅子が重くなったっちゃん。」
確かに重い獅子頭。
小学校や中学校の子達は早く音を上げて交代である。

今年は東峰テレビの方が取材に来られていました。
今の形でも、後世に伝えればいいと思う。

最期に目鏡橋で全員で喊声を上げ、魚町のお獅子入れは終了する。
秋月の夏が始まる。
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2015年07月02日

秋月小学校5年生”田植え”

7月です。いよいよ夏ですね。
まだ梅雨が明けきれていないので、どんよりしています。

昨日は秋月小学校5年生の田植え授業でした。
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地元の農家さんの協力で、もち米の田植えをしました。
出来たもち米で、年末にお餅つきをするようです。
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田舎の学校ですが、田植えの経験のない子も多く
「ワーワー。」言いながら植えていました。
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泥の中は気持ちがいいのでしょう、初めはニュルニュルの泥の中で
「えー、気持ちがワリー!!」などと言っていたのですが
最期は走り回っていました。
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さて夏休みも控えて、今月も行事が多い、頑張ります。
posted by 4代目 at 15:07| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする