2016年01月20日

地域が動き出しました

秋月小学校・中学校が一緒になる,小中一貫校事業が始まるようです。
9年前くらいから秋月の先輩たちが少子高齢化に伴い人口減少が背景です。
そのうちどこから湧いたか他校への統合のうわさが
焦りを加えて、小中一つにした学校にしようという発想が出てきたようです。

住民と保護者でしっかりとした意見が交わされたのであれば
いいのですが、ほぼ選ばれた方々が決めていき
結果だけが一方的な回状で数回流されました。

先日、三地区の保護者を含めた一貫校の勉強会があり
皆が「今まで知らなかった事が分かった。」
「一貫校のやり方として、いろんなやり方があるという事が分かった。」
など、いかに情報開示が大事かと言う事が分かりました。

会合の中で以前に小中一貫校の建設推進のメンバーの方が保護者会のことを言われていました。
「PTAは何も言わなかったのか?」の質問に
「我々が、PTA役員さんが意見を言えない雰囲気を作っていたのではないか?そこは自分たちの責任であった。」と明言されその後に「PTAは必要な情報をしっかり保護者に伝えていないのもいかん。」
これは、当時の状況と当事者でないと分からない事であると思う。

今この時期にきて、保護者や有志が行動を起こそうとしている事には、大きな意味がある。
人口減少と地域消滅の危機の時に、住民や関係者が学び意見を出し
地域をどうにかしようという動きは、今後秋月校区にとって重要な事である。
なにかある時には「若いもんがせないかんよ。」という先輩たちはどう考えるのか?
posted by 4代目 at 09:47| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする