2016年07月22日

道具の手入れ

和紙を漉くのに大切な道具の一つ
”簾”(す)である。
竹ひごよりはるかに細いひごを絹糸で編んである道具。
専門の職人の手でないとできない。
しっかり使い続けると、糸が切れたりひごが折れたりする。
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これでは良い和紙が漉けない。
出来るところは、自分で修理するのである。
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細かい仕事になり、目が痛い。(歳のせいでもある。)
posted by 4代目 at 07:55| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする