2017年07月19日

7月の集中雨

親父曰く「はじめて、こげん降ってから。」
80年生きてきた親父でも経験したことのない集中的な豪雨
5年前と比べて沢山の雨が降る。
山一つ越えた場所で甚大な被害が出た。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
被災された方はこれから再建という長い戦いの時間が始まります。
自然力の前には人間の力なんて小さなものだと思いました。
しかしながら、人の凄さは優しさを持っている事やお互いの気持ちや境遇を推し量る心を持っていることだと思いました。
災害の後多くの方々が災害復旧、ボランティアで被災された人たちを手助けをされていました。連休を挟んだここ数日は、県外から多くのボランティアの方が作業をされていて本当にありがたいと思いました。

秋月の当日は激しい雨、川の氾濫がありました石垣がこわれたり床上浸水などの家はありましたが、杷木や朝倉、日田の様な甚大な災害はなく日常のありがたさを日々感じています。
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秋月和紙の工房にも水が入りました。
紙を漉くには影響なく、店舗も無事でホッとしています。
全国的にも局地的豪雨被害がアチコチでもあり、まだまだ空模様は不安定で気が許せません。
しっかり対策と予防、そして自然への畏怖の念を忘れずに過ごしていきたいと思います。
posted by 4代目 at 10:06| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする