2015年10月11日

手作りの事”秋香祭”と”小石原高取焼”

手作りの作品の良さは”時間と込めた思い”
昨日は秋月中学校の文化祭”秋香祭”に行きました。
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夏休みに3日間秋月和紙を勉強しに来た
秋月中学校の生徒さんが、文化祭に作品を展示販売していました。
どれもアイディアと工夫をなされた作品で生徒さんの思いがあふれる作品感動しました。
今年は、写真のフレームに和紙の花をデコレーションしてあって
次はアクセサリーになるのでは?!と担当の先生と話しました。
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3日のうち最後の日に、自由に染めの時間をした時の和紙で、ノート付きブックカバーをこしらえてありました。子供たちの色遣いは面白い、いい感じの仕上がりです。
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折型ティシュケースも和紙の柔らかさを活かした作品でした。
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次の予定があり、文化祭を最後まで見れなかったのが残念でした。

バタバタ移動で”小石原民陶むら祭り”に秋月鎧揃えのPRにいきました。
道の駅でPRをさせて頂き伝統産業館まで練り歩き。
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最期に高取焼宗家にお邪魔しました。
高取焼は、秀吉が朝鮮出兵の時、黒田官兵衛・長政親子が陶工八山を日本に連れて帰り
直方永満寺で窯を開いたところから始まります。
茅葺の古民家の展示室でその前でPRを兼ねて写真を撮りました。
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高取焼の奥様から、登り窯や唐臼などをを見せて頂きました。
一つの作品が、土づくりから始まりそして釉薬づくりも一子相伝
時間とぶれない作品作りが、僕らの仕事と共通するところと思いました。
お互い黒田家から見いだされた作品であり、今後葛・川茸・和紙と共に今まで残っていることは
大切なことだと思います。
posted by 4代目 at 10:31| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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